日帰り温泉@豆知識
東京の温泉の特徴 〜 化石海水と黒湯 〜
ここ数年で急に、東京都内に温泉施設増えましたが、火山の無い東京でどうしてこんなにあちこちで温泉が出てくるのでしょうか?
東京の温泉(主に23区内)のほとんどが「ナトリウム強化塩泉」で、なめるとしょっぱいのですが、これは「化石海水」と呼ばれる地下水を温泉として掘り当てているからなのです。これらの温泉は「化石海水型温泉」と呼ばれています。
日本では昭和23年に制定された「温泉法」によって温泉が定義されておりますが、これらの化石海水も温泉法の定義に当てはまるために、立派な「温泉」なのです。
火山性の温泉だけが「温泉」ではないのです。
化石海水とは・・・?
数万年以上前の太古の時代に海だった場所で、地殻変動などの影響によって、透水性の悪い泥層などの地層の中に閉じ込められた海水の事です。
東京の黒湯について
東京湾周辺の、品川、目黒、横浜あたりには、濃いコーヒーのような色をした温泉が湧出しており、俗に「黒湯」と呼ばれています。黒いのは、植物性の腐植を沢山含んでいるためです。
日帰り温泉情報バンクは
人気blogランキングに参加しています。応援よろしくです!
日帰り温泉でデトックス!
最近よく耳にする「デトックス」という言葉。直訳すれば「解毒」を意味します。
デトックスとは、悪玉の毒素や有害物質を体内から排除して、体を中からキレイにし、体が本来持っている力を取り戻す事を言います。
それに伴い、体の機能も正常になって、新陳代謝も高まり、健康な体や美しい肌も取り戻す事ができるのです。
最も簡単にできる「デトックス」が入浴による「デトックス」です!
しかも、温泉で行えば心身もリフレッシュするし、一石二鳥ですね。
最近では、都市部にも日帰り温泉が出来つつあるので、忙しい方も仕事帰りに是非オススメします!
●まずは、半身浴で「じんわり〜・・とした汗をかく事!」
半身浴をしてたっぷりと汗をかきましょう!
気温の変化によってかく汗は肌の表面からかくサラリとした汗ですが、半身浴などによって意識的に発汗作用を高めてかく汗は、表皮の深い部分から分泌される汗で、これに含まれる脂の中には体内に蓄積された有害物質やコレステロールなどの脂肪分が含まれています。
半身浴は、40度前後のぬるま湯がベスト!おへその上あたりまで浸かりましょう。
↓
●シャワーでリンパを刺激しましょう!
シャワーの水圧を利用してマッサージをしましょう!
リンパとは、静脈によって張り巡らせられたリンパ管の中を流れるリンパ液、足や首の付け根にあるリンパ節の総称です。
このリンパ液が体内を巡って老廃物を回収し、尿や汗として体外に排泄する働きをしています。リンパ液は血液のように心臓のポンプ作用によって体内を巡っているのではなく、各リンパ周辺の筋肉の働きによってリンパ管のリンパ液が押し出されて動くしくみになっています。その為、仕事などで同じ姿勢を長く続ける事の多い人ほどリンパ液が滞り、余分な水分や老廃物が蓄積されてしまう傾向があるのです。
1、鎖骨
リンパ管と静脈が交わっている左の鎖骨からはじめましょう。ここへの初めての刺激によってリンパの循環が良くなります
↓
2、末端から中心へ
鎖骨の次は、足先、手先といった体の末端部分から徐々に心臓部へシャワーを当てていきます。
※足は左から!
足は左足からはじめましょう。つま先、くるぶし、ふくらはぎ、膝、太もも、股関節の順にゆっくりとシャワーを移動させましょう!
左が終わったら同じように右もやります。シャワーは強すぎないように!
※腕も左から!
心臓に急激な刺激を与えないために、左手からはじめましょう!指先、手首、肘下、肘、二の腕、方、鎖骨の順にゆっくりとシャワーを当てていきます。
左が終わった同じように右もやります。
↓
●最後は全身浴で体全体を温めてフィニッシュ!
40度前後のぬるま湯に5分〜10分くらい肩まで浸かりましょう。
※汗をたくさんかくので、水分補給は途中で必ずしてください。
最近はやりの岩盤浴にもデトックス効果があります。
日帰り温泉情報バンクは
人気blogランキングに参加しています。応援よろしくです!
| 入浴剤 温泉 | eincome |
| 温泉地の気分をお気軽に!「日本の温泉シリーズ」 詳細はリンクをクリック! |
温泉地の気分をお気軽に!「日本の温泉シリーズ 登別」 詳細はリンクをクリック! |
最近では、テレビや雑誌などで多くの温泉特集が取り上げられるようになり、書店でも温泉の情報誌をよく見かけるようになりました。それに伴い、温泉利用者の方も「源泉」「引湯」「かけ流し」「循環」等といったところまで注目するようになってきました。
では、「源泉」「引湯」「かけ流し」「循環」とはいったいどのような事を指すのでしょうか?
●源泉
温泉施設の所在地に温泉が存在している事。
●引湯
温泉所在地とは別の場所に温泉が存在しており、給湯管を通して温泉施設へ温泉をひいている事。
●かけ流し
温泉施設の浴槽に新しい温泉が常に注がれている状態の事。
●循環
温泉施設の浴槽に供給する湯量をコントロールしており、さらに排出された温泉の不純物をろ過して再利用している事。
日帰り温泉情報バンクは、
人気blogランキングに参加してます。応援よろしくです!!
| 温泉 入浴剤 | eincome |
| 【☆】【入浴剤】 温泉旅行(湯布院) 詳細はリンクをクリック! |
【☆】【入浴剤】 温泉旅行(指宿) 詳細はリンクをクリック! |
1、まずは、かけ湯を・・・。
かけ湯をせずに、冷えた体で熱いお湯の中へ入ると、血圧が急に上昇して、大変危険です。かけ湯はつま先から胸へと、体の末端から上のほうへお湯をかけながら体を慣らしていくのがコツです。かけ湯をする事によって、のぼせたり、脳貧血になったりするのを防ぐ事ができます。湯舟に入る時は、ゆっくりと入りましょう!
2、まずは半身浴から・・・
湯舟の中では全身にかなりの水圧がかかり、大量の血液が心臓に戻ってくるので、心臓にかなりの負担がかかります。まずは半身浴で体を慣らしましょう!半身浴は浅い分だけ水圧が低いので、心肺への負担が少ない入り方です。心臓や肺が弱い人はこの方法で入浴しましょう!
3、長湯は禁物!
熱い湯での長湯はかえって体に毒です。特に高齢者、血管等に障害のある方は、血圧と心拍数が急上昇するので非常に危険です。 頑張って100まで数えたり、限界に挑戦したりしないで、途中で少しお湯から出て休みましょう。
4、最後は流さずに!
シャワーを浴びてから出るなんてことしていませんか?せっかくの温泉成分を洗い流すなんてもったいないですよ!
5、入浴後はゆっくりと・・・
温泉からあがったら、水分をとりましょう!そして、入浴後は30分以上ゆっくり休息をとるようにしましょう!気分は爽快でも、体は思っている以上に疲れています。
●満腹時・空腹時
●運動後すぐ
●飲酒後すぐ
●熱がある時
は危険なので、入浴は控えましょう!
又、せっかく温泉に来たからと言って、1日に3回以上入らないようにしましょう!
かえって疲労が溜まります。
日帰り温泉情報バンクは、
人気blogランキングに参加しています。応援してね!
| 温泉グッズ | eincome |
| ひのき泥炭石 コンディショナー 詳細はリンクをクリック! |
木製石鹸箱 詳細はリンクをクリック! |
現在、東京にはたくさんの温泉施設がありますが、お湯の性質は地域ごとに様々です。
23区内
重曹などを含み褐色をした温泉が多く、臨海部に行くほどお湯が黒くなります。
その色の特徴から「黒湯」と呼ばれています。重曹泉は美肌に効果があると言われています。
西多摩地域
硫黄を含む無色のお湯が多いです。
伊豆諸島
塩化ナトリウムが豊富なお湯が多いです。
日帰り温泉情報バンクは、
人気ブログランキングに参加してます!応戦よろしくで〜す!
| 関東 日帰り | eincome |
| お休みの日のドライブコースガイド(関東) 詳細はリンクをクリック! |
日帰りウォーキング〈関東周辺〉(1) 詳細はリンクをクリック! |
温泉は種類や効能だけでなはく、水素イオン濃度、成分濃度、湧出口の泉温によっても下記のように分類されます。数字だけ見てもあまりイメージが湧きませんが・・・。
何かの参考にしていだだければ幸いです。
■水素イオン濃度(pH値)による分類(湧出した時のpH値)
・強酸性泉/pH2 未満
・酸性泉/pH2 以上pH3 未満
・弱酸性泉/pH3 以上pH6 未満
・中性泉/pH6 以上pH7.5
・弱アルカリ性泉/pH7.5 pH8.5
・アルカリ性泉/pH8.5 pH10未満
・強アルカリ性泉/pH10以上
■湧出口の泉温による分類
・冷鉱泉……摂氏25度未満
・低温泉……摂氏25度〜34度
・温温泉……摂氏34度〜42度
・高温泉……摂氏42度以上
■溶けている成分量(濃度)による分類
・低張泉……溶物質が1Kg中8Kg未満
・等張泉……溶物質が1Kg中8〜10g
・高張泉……溶物質が1Kg中10Kg以上
日帰り温泉情報バンクは
人気blogランキングに参加しています。応援よろしくです!
| 日帰り温泉 | eincome |
| 関東周辺日帰り温泉&露天風呂421湯 詳細はリンクをクリック! |
群馬・栃木・埼玉・長野の日帰り温泉238軒 詳細はリンクをクリック! |
一言で「温泉」と言っても、その種類や効能はさまざまです。
温泉の種類と効能について下記にまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。
■単純温泉(単純泉)
摂氏25度以上の温度を有し、含有成分が温泉水1リットル中、1000mgに満たない成分の薄い温泉。単純温泉という名称から受ける印象とは異なり、成分を多分に含んでいるものが多く、医学的にも効果の高さが認められている。多くが無色透明・無臭。一見普通の湯と変わらない。
○効能○
神経痛、筋肉炎、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
■二酸化炭素塩泉(単純炭酸泉)
温泉水1リットル中、1000mg以上の遊離炭酸を含有しているもので、温度が上がると炭酸ガスの溶解度が減少するため、冷泉に多く見られる。入浴すると肌に気泡が付着し、飲用するとサイダーのような喉越しから、「泡の湯」ともいわれる。
○効能○
高血圧症、動脈硬化症、きりきず、やけど
■炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉・重曹泉)
含有成分が温泉水1リットル中、1000mg以上あり、陰イオンの主成分は炭酸水素イオン。陽イオンとしてカルシウムイオンおよびマグネシウムイオンを主成分とするのが重炭酸土類泉で、陽イオンとしてナトリウムイオンを主成分とするのが重曹泉。ヌメヌメするような感触がある。
○効能○
きりきず、やけど、慢性皮膚病
■塩化物泉(食塩泉)
含有成分が温泉水1リットル中、1000mg以上であり、陰イオンの主成分は塩素イオン。塩分が主成分であるため、口に含むと塩辛く海水の成分に近い。皮膚に付着した塩分が体温の発散を防ぎ、保温効果が高いことから、一般に「熱の湯」と呼ばれている。なめるとしょっぱく、海岸付近に多い。
○効能○
きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童
■硫酸塩泉
含有成分が温泉水1リットル中、1000mg以上であり、陰イオンの主成分は硫酸イオン。陽イオンとしてナトリウム、カルシウムイオン、マグネシウムイオンを主成分とする。外傷、火傷などに効力があるから、「傷の湯」とも呼ばれる。
○効能○
動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病
■含鉄泉
温泉水1リットル中、鉄イオンを20mg以上含むものをいう。湧出時は透明だが、空気に触れて酸化すると錆色に濁り、褐色の沈殿物を生じる。タオルを入れると赤く染まってしまうほどの湯は、貧血症のほか、更年期障害や、リウマチ、神経痛、湿疹などの効果がある。
○効能○
月経障害
■含アルミニウム泉(緑礬泉、含明礬)
含有成分が温泉水1リットル中、1000mg以上であり、陰イオンとして硫酸イオン、陽イオンとしてアルミニウムイオンを主成分とする。
○効能○
慢性皮膚炎
■硫黄泉(硫黄泉、硫化水素泉)
水素イオン、またはチオ硫酸イオン、あるいは硫化水素に対するイオン総量が2mg以上のものをいう。卵が腐ったような独特のにおいがする。単純泉、食塩泉と並んで日本に多く見られる泉質で、幅広い効用があることから万病に効くといわれている。
○効能○
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病(硫黄型)
高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病(硫化水素型)
■酸性泉
温泉水1リットル中、水素イオンを1mg以上を含むもの。無色または微黄褐色の湯は、殺菌力がとても高い。日本特有の泉質で、この泉質をもつ温泉は少ない。
○効能○
慢性皮膚炎
■放射能泉(ラジウム泉)
温泉水1リットル中、ラドンを100億分の20キュリー以上含むものをいう。温泉にいるだけでもラジウムが自然吸収され万病に効くといわれるほど幅広い効用がある。
○効能○
痛風、高血圧症、動脈硬化症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病
日帰り温泉情報バンク
人気blogランキングに参加しています。応援よろしくです!
| 日帰り温泉 | eincome |
| 美しい花風景を歩く 詳細はリンクをクリック! |
関東周辺貸切風呂のある宿&日帰り温泉 詳細はリンクをクリック! |
温泉、温泉・・・。って言うけれど、「温泉」って何??? 普通のお湯と何が違うの?疑問に思ったので調べてみました。
日本では、昭和23年に制定された温泉法により定義されており、その定義に合わないものは「温泉」と称する事はできません。
「温泉」とは「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、別表に掲げる温度、又は物質を有するもの」と定められています。
「別表」では、
1.温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上のもの
2.下表に掲げる物質のうちいずれか一つが基準値を上回るもの
と定義されています。
◆物質名/温泉であるのに必要な含有量(1kg中)
・溶存物質(ガス性のものを除く)/総量1000mg以上
・遊離炭酸/250mg以上
・リチウムイオン/1mg以上
・ストロンチウムイオン/10mg以上
・バリウムイオン/5mg以上
・フェロまたはフェリイオン/10mg以上
・第一マンガンイオン/10mg以上
・水素イオン/1mg以上
・臭素イオン/5mg以上
・沃素イオン/1mg以上
・フッ素イオン/2mg以上
・ヒドロひ酸イオン/1.3mg以上
・メタ亜ひ酸/1mg以上
・総硫黄/1mg以上
・メタほう酸/5mg以上
・メタけい酸/50mg以上
・重炭酸ソーダ/340mg以上
・ラドン/100億分の20キュリー単位以上
・ラジウム塩/1億分の1mg以上
※上記のうち1項目でも満たしていれば、『温泉法』に規定される温泉ということになります。
日帰り温泉情報バンクは
人気blogランキングに参加しています。応援よろしくです!
ご家庭で湯治
岩盤浴の玉川温泉から贈り物【天然ラジウム陶板J-ラドン】
http://lenticular.co.jp/j-radon
日帰り温泉探すなら!温泉倶楽部!
温泉、宿泊施設、日帰り温泉、スーパー銭湯、岩盤浴、グルメなどの情報検索なら温泉倶楽部にお任せください。
http://www.m-brearts.jp



